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アメリカ・イギリス向け証明書翻訳



(注:弊社では主にアメリカ、イギリス向けの法定翻訳を承ります。その他の国向けの翻訳については予め大使館等で確認してからお申込みください。)

海外留学や仕事による海外赴任などに際して、ビザの申請時や外国の学校や行政機関から、戸籍抄本や戸籍謄本、卒業証明書、成績証明書、残高証明書などの英訳の提出を求められることがあります。最近では日本の学校や公的機関もお願いすると英語で発行してくれることがあるのでまずは発行元に英語での発行が可能かどうか問い合わせることをお奨めします。もし、英語での発行が難しい場合は翻訳をご自身でしても良い場合と翻訳会社に依頼する場合とに別れます。大使館によっては翻訳者や翻訳会社が決まっているところもあります。また、日本では翻訳できないケースもございます。大使館の中には、大使館内で翻訳サービスを行っているところもあります。決められた翻訳会社ではないところで翻訳をしても、受け付けられない場合もあるのでご注意ください。

また、申請時に求められる書類は各国、各機関によって異なります。まずは各国大使館等へお問い合わせください。
書類によっては外務省による証明が必要な場合や、公証人による公証が必要な場合もあります。(大使館等によっては制度が変更する場合もあるため、弊社での問い合わせはお受けしておりません。ご了承ください。)

            法定翻訳料金のご案内  
  お申込み方法
  注意事項
  振込先・お問合せ先
  法定翻訳Q&A
法定翻訳料金のご案内

 書類の名前  金額(消費税込)
個人事項証明書(戸籍抄本)  4200
全部事項証明書(戸籍謄本)
  (記載人数追加1名様につき2000円追加)
 
   4200
(+2100 )
卒業・在学証明書    4200
送金誓約書/身元保証書/身分証明書  4200
住民票(記載人数追加1名様につき)    4200
(+2100 )
婚姻・離婚届受理証明書    4200
成績証明書
(内容により追加料金が必要となります)
 6480 円~
会社登記簿・定款  21600 円~
★英語から日本語へ  お見積りいたします
★外国語から英語へ お見積りいたします
同じ書類を複数枚作成する場合の追加料金  500 円/ 1
その他の書類  (残高証明書、履歴書、動機書、卒業見込み証明書、推薦状、保険加入証明書、納税証明書、源泉徴収票、在職証明書、雇用証明書、確定申告書、死亡届、貸借対照表、調理師免許、看護婦免許等) お見積りいたします
 

お申し込み方法

英語法定翻訳 翻訳・お見積りお申し込みフォーム

STEP1  
 まずはお電話又はメールにてご連絡ください。お見積り依頼/翻訳お申込フォームをお送りします。またはこちらの翻訳お申込みフォームを先に記入いただいてお送りくだされば、こちらからご連絡いたします。 (翻訳お申込みフォームはこちら)
  ↓
 STEP2  
 必要な場合はお見積りをいたします。
  ↓
 STEP3  
 代金をお振込みください。
  ↓
  STEP4  
 お申込書にご記入の上、①お申込みフォーム(個人情報取扱の同意にチェック)、②翻訳する書類(コピー可)、③振込み明細書(コピー可)を添付の上、郵送にて弊社までお送りください。
  ↓
  STEP5  
  上記申込書の受付後、 4営 業日後に翻訳を普通郵便にて発送いたします。

注意事項

翻訳にあたっては原本が必要な場合もございます。必ず事前に大使館、あるいは提出先にご確認ください。また翻訳会社による翻訳証明以外に、公証人による公証が必要な場合もございますのでそちらについてもご自分で確認をお願いいたします。
 ●  全ての記載名には、必ずふりがなをふってください。(首長名や校長名も同様です。)
(オリジナル原稿上ではなくコピーを取ってその上に記載ください。)
 ● 一度お振込みいただいた金額は返却いたしません。金額に間違いの無いようにお手続きくださいませ。

お振込先

みずほ銀行  池袋支店 普通口座 番号 1585937
カ)フランシール


お問い合わせ先

株式会社 フランシール 
TEL: 03-6908-3671 
メール : info@franchir-japan.co.jp
(営業時間 : 月~金 AM 9:30-17:30

 
 法定翻訳 Q&A

 1 戸籍謄本と戸籍抄本、どちらでもいい場合にはどちらを翻訳したらいいですか?
 2 「出生証明書」を提出するよう求められました。どこで入手できますか?
 3 卒業証明書が必要なのですが、卒業証書(賞状)と卒業証明書、どちらを訳したほうがいいでしょうか。  
 4 法定翻訳とは裁判などで使う翻訳のことでしょうか 。 
 5 卒業した後に結婚して姓が変わったので名前が違うのですが、今の名前に変更して翻訳してもらうことは可能ですか?  
 6 どの証明書を翻訳したらいいのかわかりません。ビザ申請にはどのような書類が必要ですか?  
 7 会社の登記簿を翻訳したいのですが、現在事項全部証明書、履歴事項全部証明書のどちらを翻訳すべきですか?
 8 アポスティーユとは何のことでしょうか。  
 9 公証サービスもフランシールでお願いできますか?  
 10 翻訳してもらった書類はどの国にも通用しますか?

1 戸籍謄本と戸籍抄本、どちらでもいい場合にはどちらを翻訳したらいいですか?
 

戸籍謄本とは同じ戸籍に入っている全員の戸籍が記載されたもので、戸籍抄本はそのうちの1人について抜粋したものです。(戸籍の電子化後は戸籍謄本を「全部事項証明書」、戸籍抄本を「個人事項証明書」と名称を変更。)ご家族全員の戸籍についての記述が必要な場合には戸籍謄本を、そのうち1人についてのみの情報が必要な場合には戸籍抄本を役所で取得してください。 戸籍謄本の場合には人数が増えるので翻訳料金も増えます。

 2 「出生証明書」を提出するよう求められました。どこで入手できますか?
  日本では出生証明書 とされている証明書がなく、一般的には戸籍抄本がその代替の役割をしています。戸籍抄本には、本籍、出生日、出生地、父母の名前、婚姻日、配偶者、離婚などが記載されています。

 3 卒業証明書が必要なのですが、卒業証書(賞状)と卒業証明書、どちらを訳したほうがいいでしょうか。  
  通常は卒業証明書から翻訳しております。 

 4 法定翻訳とは裁判などで使う翻訳のことでしょうか。  
  私たちの取り扱う法定翻訳は証明書類(戸籍謄本などの公文書や学校の発行する卒業証明書などの私文書)の翻訳で、特に裁判に使うものではありません。 (法廷翻訳ではなく、法定翻訳として区別しています)。

5 卒業した後に結婚して姓が変わったので名前が違うのですが、今の名前に変更して翻訳してもらうことは可能ですか?  
  基本的に私たちが翻訳できるのは証明書に記載のある内容のみで、証明書に書かれていないことは記述できません。ご了承ください。

 6 どの証明書を翻訳したらいいのかわかりません。ビザ申請にはどのような書類が必要ですか? 
  弊社ではお答えしかねます。お手数ですが書類の提出先に確認してください。

7 会社の登記簿を翻訳したいのですが、現在事項全部証明書、履歴事項全部証明書のどちらを翻訳すべきですか?
  かつて会社の「登記簿謄本」と呼ばれていた法人の登記書類はコンピューターで管理するようになってからは「現在事項全部証明書」や「履歴事項全部証明書」と呼ばれるようになりました。履歴事項全部証明書にはコンピューター化されてからの履歴が閉鎖(抹消)されたものも含めて(閉鎖された事項については下線で示されて)全部記載されています。対して現在事項全部証明書は証明書が発行された日に有効な情報のみ記載されたものです。 過去の履歴が必要ない場合には閉鎖(抹消)部分の記述がない「現在事項全部証明書」を翻訳することをお勧めします。「履歴事項全部証明書」では、すでに抹消されている部分も下線で示されてしまうため、翻訳の対象となり、翻訳料もその分高くなります。

 8 アポスティーユとは何のことでしょうか。  
  ハーグ条約(認証不要条約)に加盟している国(地域)に証明書を提出する場合には、原則駐日外国領事による認証は不要となります。この場合、提出する公文書に外務省においてアポスティーユ(付箋による証明)の付与が行われていれば、駐日外国領事による認証はなくとも、駐日外国領事の認証があるものと同等のものとして、提出先国(地域)で使用することが可能になります。
海外で翻訳する場合、公文書にアポスティーユが付与されていることが条件の場合もありますので確認ください。
なお、弊社でもアポスティーユ付原稿の翻訳も承ります。

9 公証サービスもフランシールでお願いできますか? 
公証業務は法務大臣が任命する公証人(公務員)しか行えません。お近くの公証人役場へ問い合わせください。翻訳書類について翻訳者による公証が必要な際は有料にてお受けいたします。詳しくはお問合せください。
  10 翻訳してもらった書類はどの国にも通用しますか?
  翻訳は原稿にある情報をそのまま英訳するので原則として内容が変わることはありませんが、提出先、提出国によっては指定された翻訳者あるいは翻訳会社に依頼しなくてはいけない場合もございます。翻訳を始める前に必ずご自身で各機関に確認してください。

参考までに各国のビザ等の翻訳に関するリンクを下記に記載します。(2013年10月末での情報)。
ただし、制度は任意に変更されることがあるので、翻訳書類を準備される場合には、ご自分で各事務局へ問い合わせをお願いします。

 
アメリカ合衆国:  
http://japan.usembassy.gov/e/acs/tacs-translation-templates.html
アメリカ合衆国大使館では、婚姻届受理証明書 (Certificate of Acceptance of Marriage Report), 出生届記載事項証明書(Certificate of Birth Report), 出生届受理証明書(Certificate of Acceptance of Birth Report), 離婚届受理証明書(Certificate of Acceptance of Divorce Report), 戸籍謄本(Family Register) についてはインターネットサイトにも記載のテンプレートがあります。また翻訳者、翻訳会社のリストは参考までに記載されていますが、特に指定の翻訳会社というわけではありません。((株)フランシールもリストに記載あり)
http://japan.usembassy.gov/e/acs/tacs-7110.htm l


オーストラリア:
http://www.australia.or.jp/consular/other/#translation
オーストラリア大使館ホームページでは特に翻訳会社についての記載はございません。提出する翻訳書類については翻訳会社のレターヘッド付で、連絡先が記載されている必要があります。

ニュージーランド
翻訳は内務省翻訳課(The Translation Service)で行っています。
http://www.dia.govt.nz/diawebsite.nsf/wpg_URL/Services-Translation-Index?OpenDocument
また、大使
館の翻訳サービスの代わりとなる認定翻訳会社リストもありますが、全てニュージーランドにあります。日本の翻訳者で対応可能かどうかは大使館に直接ご確認ください。

カナダ:
カナダ大使館では翻訳者は本人の関係者であってはならないとされています。翻訳は大使館にて公証される必要があり、その場合には翻訳者による宣誓も必要です。また翻訳する書類によっては翻訳者が大使館に出向いて宣誓する必要もあります。書類により公証が必要なものとそうでないものがあるので予め大使館に問い合わせてから翻訳してください。
http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/consular_services_consulaires
/citizenship-citoyennete.aspx?lang=eng#sample_declaratio
n


イギリス:
イギリス大使館のホームページからビザに関するリンクに移動すると「UK Border Agency」につながり、学生、就労などの各ビザについて
の申請書類や料金について情報を得られます。ビザ取得に必要な書類について英語以外の書類については翻 訳が必要で、そこには「原本と相違ない旨の記載、翻訳日、翻訳者の氏名とサイン、コンタクト先」等の情報が必要とあります。これら翻訳書類はUK Border Agencyにて認証することが可能です。 (株)フランシールはUKBAの翻訳会社リストに掲載されております。
▼UK Border Agencyのサイト
http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/countries/japan/fees1/?langname=Japanese
▼翻訳会社のリスト(英) http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/documents/countries/489869/translation-providers.pdf
▼翻訳会社のリスト(日本語) http://www.ukba.homeoffice.gov.uk/sitecontent/documents/countries/489869/translation-providers1.pdf
  上記以外のご質問につきましては、お手数ですが弊社までお問合せください。
    
   
   
 
coming soon...
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株式会社フランシール
〒171-0031
東京都豊島区目白4-19-27
TEL:03-6908-3671
FAX:03-6908-3672

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