国境を超えるあなたを応援します。
Crossing borders to support you
フランシールは、国籍や障害の有無にかかわらず、それぞれの能力を生かして働ける職場を目指しています。
また、社員同士が国籍・文化・障害といった違いを認め合い、理解し合える環境を整えています。
語学力はもちろん、各個人の特性や能力に応じた仕事の設計を行っています。
このような多様性こそが、会社全体の創造力と成長を支える力となり、さらなる発展につながると考えています。
通訳派遣
Interpreter Dispatch
ナレーション・字幕翻訳
Narration & Subtitling
Action
フランシールの取り組み
フランシールが行っているSDGsの取り組みをご紹介いたします。
ソーシャルファームなどの取り組みを通して、社員も会社も常に成長し続けています。
ソーシャルファームの認証事業所
Tokyo Metropolis-Certified Social Firm
フランシールは2022年から、ソーシャルファームの活動に取り組んでまいりました。外国籍のスタッフや多様性(LGBTQや発達障害、鬱病など)をもつスタッフなど、就労困難者と呼ばれる人を積極的に雇用し、2024年1月には東京都認証ソーシャルファームに決定しました。
「経営・事業発展」と「生活・就労支援」を共存させるため、社内でソーシャルファーム・コーディネータの育成も行っています。
社員教育の強化
Enhancement of Employee Training
社員教育の主な目的は、一人ひとりの能力を最大限に引き出し、企業と社員が共に成長することです。
すべての社員が新しい知識やスキルを習得する機会を平等に得られるよう、障害の有無や国籍に関わらず、個々の特性に応じた教育プログラムを提供しています。各社員の現在のスキルやポジション、将来の目標に応じた戦略的な教育計画を立て、持続可能な成長を実現します。
AIリテラシーを高める
Enhance AI literacy
AIをツールとして使いこなせる「AIリテラシー」を、すべての社員が身につけられるよう教育を実施しています。
AIやプログラミングで実現できることと限界を理解することで、お客様への最適な提案や、日常業務の効率化に活用できる力を養います。
誰もがデジタル時代に必要なスキルを習得し、変化する社会で活躍できる人材を育成します。
JICAの国際協力事業を支援
Supporting JICA's international cooperation projects
JICAが実施する国際協力プロジェクトに調査同行通訳を派遣しています。
日本からの派遣、または現地在住通訳の手配により、途上国の開発支援プロジェクトにおける円滑なコミュニケーションを実現します。
言語の壁を越えた国際協力の推進に貢献しています。
言語サービスを通じて、途上国の持続可能な発展と、国際的なパートナーシップの強化を支援します。
理解し合い、共に成長する社会へ
Understanding each other, growing together