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Linguistic assistance beyond borders

JICA研修テキストの翻訳はフランシールへ

2019年9月9日

最近、ご依頼をいただく機会が増えているのがJICAの研修テキストの翻訳(英語、フランス語、スペイン語、ロシア語、ポルトガル語、ベトナム語、アラビア語、ミャンマー語…など)。

JICAの研修テキストは、一般的に短納期で専門性が高く、難しい業務なのですが
翻訳を検討されているなら、ぜひフランシールにご相談ください!

◎フランシールをお勧めする理由、その1◎
フランシールはJICA本部登録の翻訳業者です。
JICA本部からご依頼いただく場合と同じ品質の翻訳をお届けすることができます。

◎フランシールをお勧めする理由、その2◎
フランシールには蓄積されたノウハウがあります。
プレゼンファイルの前処理、JICAの本邦研修に関する訳語の豊富さに加え、ネイティブスタッフが直接案件を担当することで、より完成度を高めております。

◎フランシールをお勧めする理由、その3◎
リーズナブルな料金設定。
ご予算に合わせて柔軟に対応させていただきます。
見積合わせでも頑張ります!

翻訳する書類、または類似の書類をお送りいただきましたら、折り返しお見積金額と納期をお知らせします。
(ご希望の予算や納期がある場合は、あらかじめお知らせいただけますとスムーズです。)
まずはお見積だけでもいかがでしょうか。

スタッフ一同、みなさまからのお問合せをお待ちしております。

新しいノベルティが入荷しました!

2019年8月30日

現在、パシフィコ横浜で開催中のTICAD7も本日で最終日。
大忙しだった社内も、少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります。

さて、アフリカが話題になる中、弊社にも新しいノベルティがアフリカ・マリ共和国より入荷いたしました!

ecobag b

大人気のブルー系

ecobag br

落ち着きのあるブラウン系

ecobag y

明るい印象のイエロー系

ecobag g

こちらはグリーン系、ラッピング済のもの。

マリ共和国の工房で制作していただいた、フランシールのオリジナル、A4サイズのエコバッグです。
通勤時のサブバッグとして、また書類の持ち運び用にぴったりです。

みなさまはどのお色がお好みですか?

入手ご希望の方は、スタッフまでお問合せください!

ジャパン・ハウスの翻訳業務

2019年8月19日

フランシールでは今年度のジャパン・ハウスのウェブサイト翻訳業務を受注いたしました。
(英語/スペイン語/ポルトガル語)

ジャパン・ハウスとは?
ジャパン・ハウスは、外務省が世界3都市(サンパウロ,ロサンゼルス,ロンドン)に設置した対外発信拠点です。これまで日本に興味のなかった人々も含め、幅広い層に向けて日本の多様な魅力、政策や取組を伝え、親日派・知日派の裾野を拡大していくことを目的としています。
japanhouse

ロンドンのジャパン・ハウスのオープニングには、ウィリアム王子も公式訪問されたそう。

単なる観光案内的な内容ではなく、食、カルチャー、デザイン、テクノロジーなど様々な分野から日本の神髄をスタイリッシュに紹介するジャパン・ハウスの業務は、弊社にとっても大きなチャレンジとなりそうです。
担当するラテンチームのスタッフ一同、気持ちを引き締めております。

ジャパン・ハウス、ぜひご注目ください!

ジャパン・ハウス

金沢市長がご来社されました

2019年8月9日

フランス商工会議所様からのご縁をいただきまして、この度フランシールでは「企業版ふるさと納税」の制度を利用し、石川県金沢市に寄付を行いました。

この制度は、企業が直接地方創生プロジェクトを支援できるもので、今回の寄付は金沢市が実施する東京オリンピック・パラリンピックホストタウンを通じた地方創生推進プロジェクトのために使われます。

金沢市ではすでに水泳のフランスナショナルチームの受け入れを行っており、来年の東京オリンピックでは水泳とウェイトリフティングの事前合宿が金沢市で行われるそうです。

企業版ふるさと納税では個人向けとは違い、いわゆる返礼品のようなものはないのですが…
なんと昨日、山野市長が直接弊社にご来社下さり、感謝状を授与していただきました!!

Maire de Kanazawa-shi1

山野之義金沢市長と弊社代表の鍋田

市長自らご来社くださるなんて、ある意味ものすごい返礼!?をいただいてしまいました。
エネルギッシュな金沢市長のお人柄にふれ、スタッフ一同も大変喜んでおりました。
Maire de Kanazawa-shi

お力添えをいただきました金沢市役所のご担当者様、フランス商工会議所の渋谷さんに心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

フランシールの英語翻訳

2019年8月5日

会社名がフランス語のせいか、「御社はフランス語が強いのですよね?」と聞かれることがあります。

もちろんフランス語はかなり充実していると自負してはいるのですが、実はフランシールの売上を見ると、英語がいつもトップの座を占めています。日本では、英語の需要が圧倒的に多いと言いますが、本当だなと毎月実感します。

最近ではGoogleをはじめ機械翻訳の話題が何かと多いですが、フランシールの翻訳は基本的に職人仕事です。
熟練の翻訳者が、一文一文、意味を考えながら訳していきます。
翻訳支援ツール(CAT)を使用してスピードアップを図りますが、基本は職人さん(翻訳者)による手仕事ということになります。

知識と経験を積んだ、ベテランの翻訳者の仕事というのは美しく、お客様がもし迷われているようでしたらぜひ一度トライアルだけでも読んてみていただきたいといつも思います。
熟練の翻訳者は、翻訳した書類を、お客様がどのようなシチュエーションで使用されるかまで考えて、訳語や表現を選んでいるからです。いわばオーダーメイドなのです。
官公庁向けの報告書や、技術書類などはこういった丁寧な仕事が要求されますので、お勧めかと思います。

翻訳というと「とにかく安く、早く!」と言われることの多いお仕事ではあります。もちろん、私どもも職人の技をできるだけ安く、スピーディーに提供できるよう日々切磋琢磨しております。
一方で良い翻訳を生み出すための、こうした職人気質的な部分は、これからもずっと大切にしていきたいと思っています。

フランシールの英語翻訳、ぜひ一度お試しください!

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