梅の実収穫祭2017

一年が経過するのは「あっ」という間で、またまたこの季節がやってまいりました。

梅の実収穫祭。   

5

といっても、今年は不作で、大きなボール一つ分しか収穫できず。なんでも、梅の木は毎年剪定してあげないと、上手く実がつかないとか?(誰か真相を教えてください)

それでも、もちろん今年もシロップを仕込みました。

梅の実は丁寧にヘタをとり…

3

(真剣な三人)

あとひとつきほど待つとできあがり。今年も美味しくできますように。

2

国境を超えるあなたを応援します 株式会社フランシー

懐かしのあの店

昨夜は社長はじめ有志スタッフ5名で、懐かしすぎるあの店に行ってまいりました。

それは・・・

IMG_0066

 らーめん30!!!

かれこれ、10年ぶりでしょうか。

お店のご主人と奥様も相変わらずで、私たちのことを覚えていて下さり、感動の一夜となりました。

昔通った懐かしの味は今も健在で、ザーサイ入り冷や奴のお通しから始まり、蒸し鶏、揚げたてカシューナッツ、大根もち、餃子 etc. etc….デザートの杏仁豆腐のタピオカソースまで、しっかり堪能いたしました。(そしてお値段も安い)

ずっと気になっていたラーメン30。お店も健在で、ご主人と奥様もお元気そうで本当に良かった。そして、昔からの仕事仲間や新人スタッフ、いろんなメンバーが集まって一緒にまたこの店で飲める幸せを味わいました。

この記事を読んで「あ、懐かしい。」と思った方。次回はぜひ一緒にビールを飲みに行きましょう!ご連絡お待ちしています。

国境を超えるあなたを応援します 株式会社フランシー

セーラ・ネルソンのジンジャーブレッド

ある日、イギリス出身の翻訳者さんから届いたプレゼント from UK

開けてみると・・・

file-1

とても美味しそうなお菓子!

湖水地方で有名なセーラ・ネルソンのジンジャーブレッド(元祖ジンジャーブレッド)だそうです。

ちょっと固めでゴツゴツした食感なのですが、味わっているとスパイスの香りが広がってきます。お茶と一緒にいただくと美味でした。

ありがとうございました!Thanks a lot   🙂 

国境を超えるあなたを応援します 株式会社フランシー

みんなで持ちよりランチ。

待ちに待ったゴールデンウィークに突入。いつもより少し社内も落ち着いていたので、今日はみんなで持ち寄りランチをしました。

スタッフが国際色豊かなもので、テーブルに並んだのは…

1

3

・フランスのキッシュ

・ブラジルのフェイジョン

・ロシアのシャワルマ

・スウェーデンのミートボールとパン(クネッケブロート)

・スペインオムレツ

・メキシカンタコス

・タイのヌードルまで!

2

デザートには、アップルパイにケーキにシュークリーム!

皆さん我こそは!と腕をふるってくれました。(日本のものは、白米しかないという、珍しい光景)

お庭にテーブルをだして、いただきまーす!

6

…とその5分後には雨が降り出し、撤退。

ですが、味は…いうまでもなく、美味。おかわりするスタッフ、続出。

いろんな国の食文化を堪能し、身近な国際交流を楽しんだひとときでありました。

4

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシー

 

3時のおやつ。

FullSizeRender

神楽坂にある、チカリシャスNYというお店のお菓子をいただきました。見た目もカラフルで可愛い~。これは、Cobbler(コブラ-)というスイーツ。

みんなで仲良くいただきます。

さて、今日で本年度も終了。

来週からはあっという間の新年度です。新しいスタッフも入社してくる予定。気持ちも新たに、前進していきたいと思います。

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシー

セネガルより VOL. 7

ジョアールの木製の橋(縮小)

これが今回の最期の便りになります。

今回の仕事の現場でもあるジョアールへは何度も足を運びました。そして地元の人たちから、ここが詩人サンゴール(Léopold Sédar SENGHOR)の故郷だと教えられました。

生まれて初めてこの偉大な詩人の詩を読みました。その中でも特に気に入ったのは、FEMME NOIREと題した詩です。

最期の節を下に掲げます。

Femme nue, femme noire

Je chante ta beauté qui passe, forme que je fixe dans l’Eternel

Avant que le destin jaloux ne te réduise en cendres pour nourrir les racines de la vie.

裸身の女(ひと)よ、黒き女(ひと)

我は歌はむ汝れが美を いつかは消え去る汝れが美を

運命(さだめ)の神は 妬ましく 己(お)のれが生の糧(かて)のため

汝れを灰へと連れ去る前に

汝れが容姿を永遠に 留め置かむとぞ われは歌へり。

(おわり)

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシー

セネガルより VOL. 6

チェブジェン(縮小)

セネガルへ来ると、誰もが食べる料理、チェブ ジェン(Thiebou Dienne)があります。

魚の煮汁あるいは貝の煮汁を使ってご飯を炊いた料理です。

ご飯は少し茶色にそまり、その上にキャベツ、ニンジン、魚、ダイコンなどが並んでいます。

だし汁で炊いたご飯は、すでに味がついており、載っている野菜もすでに味がついていて、結構、おいしくすんなりと食べられます。

大きな貝(縮小)

さてこちらは、人間の足ほどの大きさの貝です。

現地の人は、イエートと呼んでいます。

フランス語ではCynbium (サンビオム)といっています。

セネガルに来ると、どこの漁港でもよく見かけます。

この貝は、殻をむき、ぶつ切りにし、天日に干して、それからスープにします。

あるいは、このスープでご飯を炊き、チェブジェンのだし汁にもなったりします。

(つづく)

セネガルより VOL. 5

ンブール市場(縮小)

ンブールの市場は、水揚げ場に隣接しています。肩と肩とが触れ合うほどの混雑さです。

水揚げ場の中(縮小)

こちらは水揚げ場でニシン(現地語でヤボイ)をトラックに積んでいるところです。なにしろ、ニシンが山のように取れます。

市場で玉ねぎをカットする青年(縮小)

市場内で玉ねぎをカットしている若者にカメラを向けました。

セネガル料理は、なにしろ、玉ねぎを大量に使います。それで、カットした玉ねぎが飛ぶように売れるのです。

半日以上、この青年は、こうして玉ねぎをカットし続けています。

(つづく)

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシー

 

セネガルより VOL. 4

 

漁村の風景(縮小)  

ンブールやジョアールのような大きな港は、相当な賑わいを見せていますが、

一歩外へ出て、小さな漁村に行ってみると、打って変わったような静けさです。

バオバブの木があちこちにあり、少年が二人いました。バオバブの下に散らかっているのは、貝をむき、殻を捨てた場所です。

セネガルはどこの漁港でも、貝がたくさん獲れます。

貝をむく女性たち(縮小)

これは、漁船から上がったMUREXという貝を女性たちがむき身にしているところです。漁港の浜辺は、このむき身にした後の貝殻でいっぱいです。

この後、むき身はトラックに載せられ、街中の加工工場へと運ばれ、国内あるいは国外へと渡って行きます。

アルマジ岬の先端のレストランでは、貝尽くしの料理が食べられます。

レストランン アルマジ岬 (縮小)

 

左から、阿古屋貝、次がハマグリとムール貝、そしてその次が亀の手と二枚貝。一番右のお皿は、それらを盛り合わせたものです。

これらを全部食べ、そのあとに生ガキと焼きガキ(この写真には載っていませんが)を数皿平らげて、もう貝だけでお腹いっぱいということになります。

お酒を飲まなければ、充分食べても5,000セーファーフラン(1,000円)ぐらいです。

とくに阿古屋貝(真珠貝)は日本ではなかなか食べられないものです。(ちなみに、ここの牡蠣は、日本の海外青年協力隊の人たちが、ここでその養殖を教え、今、こうしてその養殖の結果が商売につながり、お店も繁盛しているわけです。JICAの青年協力隊員に方々も、結構、地元の経済に貢献していますね。)

(つづく)

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシー

セネガルより VOL. 3

  ジョアール漁港の賑わい(縮小)

ジョアール漁港は、いつも大変な賑わいです。

居並ぶ人たちの服装、漁船、みなカラフルです。熱気に満ちています。

セネガルの首都ダカールは、いかにも西アフリカの首都といった感じの都会です。

首都ダカール(縮小)

一見、どこにでもありそうな都会です。

が、他のアフリカ諸国の首都から見ると、若干ヨーロッパに近い感じがします。

アルマジ岬より夕日を望む(縮小)

ダカールはヴェルデ岬というところにあり、ヴェルデ岬の先端がアルマジ岬です。

アフリカ大陸の最西端です。ここで落ちる夕日を眺めました。

海の中に灯台があり、その向こうに太陽が落ちました。

(つづく)

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシー