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社員研修

今週はお盆休みをとられている方も多いと思いますが、弊社は休みを取るスタッフもほとんどおらず、いつもと変わらぬ日々を過ごしております。

そんな中、会議後の時間を利用して、社員研修が行われました。社会保険労務士の小林先生による「新入社員向けセミナー・あなたならどうする?」です。

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ビデオを見ながら、テーマに沿ってグループディスカッションをしていきます。今日のビデオは、①規則を軽く考えていませんか?、②要領よく仕事をするとは、でした。

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社員自慢になりますが、弊社のスタッフは皆とても真面目で前向き!研修テーマにも真剣に取り組み、積極的に意見を出していきます。良い仕事をしよう、より効率的に仕事をしよう、という意識がとても高いと感じました。

意見を出し合った結果、会社の規則とは、お互いがより自由な活動をするために皆で決めたものであること、仕事の生産性を上げるためには「計画・記録・ゆとり」が大切であることなど学びました。

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その後は皆でわいわい、お弁当タイムとなりました。

スタッフ一人一人にとって、良い気付きや学びの機会になったと思います。小林先生、お忙しい中ありがとうございました。(また宜しくお願いします!)

国境を超えるあなたを応援します 株式会社フランシール

課外活動 フランシール・バンド

今年1月の新年会にて、社長率いる「フランシール・トリオ」がデビューを果たしたと本ブログでお伝えしていましたが、その後トリオはカルテットとなり(オーストラリア人のBさん、コーラス1名追加)活動を継続しています!

猛暑の中、先日豊島区のとある老人ホームにて、ミニコンサートが行われました。ここで演奏するのは2度目のこと。

ボランティアとはいえ、みんな数日前から緊張の面持ち…演奏前は、別室で音合わせをするなど、気合十分です。

(社長が一番緊張してる…?)IMG_2652

この日は階を変えての2度の公演。夏真っ盛りだけど、楽曲は

-3月9日(レミオロメン)

-Let it be、

-春よ来い、

-上を向いて歩こう

の計4曲。

(なんだか漫才コンビのよう…?)IMG_2658

最後の公演では、なんと入所されているお年寄りの方も一緒に前で歌ってくださいました!

(手拍子で盛り上げていただく場面も)IMG_2662

なかでも、やはり、「上を向いて歩こう」は大人気!アンコールのリクエストがあったり、みなさん一緒に大きな声で歌ってくださったりと、盛り上がりました。

楽しいひとときを過ごすことができ、受け入れていただいたアトリエ村のみなさまに感謝。

会社を離れたところで、地域のみなさんと触れ合う機会をつくるのもいいなと思いました。

そして何より、「聴いてくださる方々がいる」ことが演者にとっても一番のモチベーションとなるのだな~と感じた一日。

社長は早くも次のコンサートを企画中…??

今後の活動に期待が高まります!

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パンフレットの翻訳とデザイン

猛暑もひと段落といった感じですが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。

今日はフランシールのパンフレットデザイン業務についてご紹介したいと思います。

弊社で担当させていただいた冊子(一部)IMG_2348

フランシールでは、翻訳だけでなく、パンフレットデザインも承っております。専門のデザイナーが、お客様のご希望を伺い、目的に合ったデザインを提案をさせていただきます。もちろん翻訳と文書校正はフランシールのスタッフが対応。

東京オリンピックの開催に向けて、外国語のパンフレットの需要がますます増えている今、外国人向けのパンフレットを作ってみませんか?お店のメニューや観光案内、会社案内など、アイディア次第でビジネスの幅が広がるかもしれません。

フライヤーでもマガジンタイプでも、デザインから印刷まで、きめ細かく担当いたします。お値段も数万円からと、お手頃な価格となっております。詳しくは担当(上畑)までお問合せください。

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童謡「ふるさと」の故郷

今日は翻訳者さんから届いた写真をご紹介します。

詩人の故郷

ここは童謡「ふるさと」の作者で詩人、高野辰之(たかのたつゆき)の故郷です。

長野県中野市ですが、むかしは豊田村と云いました。

写真の中央下に流れているのが、「小ぶな釣りしかの川」です。

上が、「ウサギ追いしかの山」です。

美しい日本の風景に心が癒されます。

 

「ふるさと」

兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川

夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷

 

如何にいます父母 つつがなしや友がき

雨に風につけても 思いいずる故郷

 

志を果たして いつの日にか帰らん

山はあおき故郷 水は清き故郷

 

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セネガル☆アフリカ再生記念碑

2010年に完成したダカールの巨大像があります。

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今回はじめてこの巨大像(正式には、アフリカ再生の記念碑)に上ってみました。

男性像の首のあたりまでエレベータで登れます。

丁度、男性が手に持つ子供を真上に見ることができます。

ダカールの大都市が一目瞭然に広がります。

像の設計はセネガル人、制作は北朝鮮、総工費は120憶FCFA。

親子三人、アメリカ大陸を向いています。

アフリカの暗い過去の歴史を払しょくし、これからはアフリカの再生に向かって歩みを始めようという覚悟のモニュメントです。

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セネガル☆ゴレ島にて

世界遺産ゴレ島を訪ねた弊社スタッフより、現地の写真が届きました。

ゴレ島奴隷の館

この島から黒人奴隷がアメリカ大陸へと連れて行かれました。上の写真は奴隷の館。

鎖につながれて

この部屋に、200名ほど、二人一組で鎖につながれ、アメリカ大陸への出発を待ったそうです。

食事は一日1回、水と豆だけだったそうです。

アメリカへ向かって

ここからアメリカへ向かって出発したわけです。

民家アパート

かつては小学校として使用していた建物ですが、今は、普通のアパートとして使われています。

いかにもコロニアル スタイルといった感じの建物です。

遊ぶ子供

ゴレ島のお土産屋さんの店先で、ひとり子供が遊んでいました。

山羊の親子

アパートの裏に、山羊の親子がいました。

広場の洗濯物

島内の平凡な風景です。

バオバブの木と洗濯物が印象的です。

超ミニのツーリスト

かつては奴隷交易の島に、今では超ミニのツーリストがいます。平和な風景です。

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フランシール・トリオ♪

すでに1ヶ月も経ってしまいましたが、今年も恒例の新年会を開催いたしました。

普段はなかなかお会いする機会の無い翻訳者さん、通訳者さんにお集まりいただき、新しい一年に向けて語り合う場となっています。

毎年、新人スタッフが計画したゲームやクイズなどが行われるのですが、今年のメイン・イベントは、社長率いるバンド「フランシール・トリオ」によるライブ!!

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(ヴォーカル:Tさん、ギター:Sさん、ピアノ:社長)

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3人は本番に向けて、昼休みの練習や、休日には老人ホームで演奏するなど、かなり気合が入っていたそうです。

本番も練習の成果がバッチリで、全3曲すばらしい演奏でした!

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今年の幹事、EさんとBさん。お疲れ様でした!クイズが難しくて笑ってしまいました。

お陰様で楽しい会となりました。ご参加いただいた翻訳者さま、通訳者さま、編集スタッフの皆様、ありがとうございました。

今年も一緒に頑張ってまいりましょう!!

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サラメシ・多国籍男子会★

先週1/30放送のNHK「サラメシ」で、弊社がとりあげられました。

「この番組のコンセプトに、うちの会社は合ってると思うのよね!」と、ある昼下がりに「多国籍男子会」と銘打ってUさんが投稿したのが全てのはじまり。この絶妙なネーミングが、採用の決め手となったそうです。

12月なかば、ほぼ1日がかりで取材していただきました。

(わいわい、ガヤガヤ、なんだか、せまそう…)
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単独インタビューなんかもあったんですがね。(どこかのカフェのオーナー夫妻みたい)
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ちゃんと、お仕事風景も撮っていただきましたよ。
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味噌汁をエスプレッソのように飲んでたの、だれだ。(なぜか決めポーズ。)
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放送が終わってから、いろんな反響をいただきました。「楽しそうな雰囲気がよかった!」「お昼休みはやっぱりちゃんと休憩すべき。」「イケメンがいた!」「ワサビ入れすぎ!」というご意見まで。笑

にぎやかなランチ風景は、私たちスタッフにとっては日常なわけなのですが、まだまだ日本では「珍しい」ほうの会社なのだなと、新鮮でした。

番組で紹介していただいたように、弊社にはフランス、オーストラリア、ロシア、スウェーデン、ブラジル、スペイン出身のスタッフが在籍しています。(コーディネーターの半数)

スタッフは日本人でなくとも、基本的にお客さまとのやり取りは日本語でやらなくはなりません。日本独特の、言いたいことをおさえて、まず場を鎮めるために下手に出るとか、そういった文化を、日本人なら疑問を抱くことなくやり過ごしてしまうわけですが、いろんな国の人がいると、自然といろんな見方が出てきて、それおかしいよね、僕の国ではこうだよ、私の国ではね…という会話が日々飛び交って、発見も多いです。休憩時間に対する考え方然り。

いろんな意味で、これからもオープンな会社であるといいな、と思います。

観ていただいたみなさま、ありがとうございました。

国境を超えるあなたを応援します。 

株式会社フランシール

【本日1/30】NHKサラメシにフランシールが出ます!!

本日夜8:15~NHK総合の「サラメシ」という番組で、弊社が取り上げられます。是非ご覧くださいませ。

http://www4.nhk.or.jp/salameshi/

↑↑↑「おしゃべりが止まらない!翻訳会社の多国籍な男子会ランチをのぞき見!」というところ。(本当に毎日止まんないんです…)

 多国籍な男性スタッフたちが、ワイワイがやがや楽しくランチしているいつもの姿がテレビを通じて伝わると思います!!

ご期待ください。

国境を超えるあなたを応援します。

株式会社フランシール