国境を超える あなたを応援します
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送別会とお花見

2019年4月5日

年度末の忙しさも一段落、無事に新年度がスタートしました。

3月はフランシールを卒業してフリーランスになるスタッフの送別会とお花見を兼ねて、いつもの自由学園明日館でランチ会を開催しました。
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フランシールで5年半一緒に頑張ってきたKさん、お疲れ様でした。
これからもずっと応援していますよ!
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久しぶりにフランシール・バンドも登場!
旅立ちと、桜にちなんだ3曲を全員で歌いました。
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桜の下で集合写真。
今年も笑いあり、涙ありの年度末でした。

新年度からは新たなスタッフを迎え、フランシールも次のステージに向かって走り出しています。
引き続き、ご愛顧の程よろしくお願いいたします。

皆さまにとっても、良い季節になりますように!

国境を超えるあなたを応援します 株式会社フランシール

年末年始の営業日のご案内

2018年12月14日

本年も格別のご高配を賜り改めてお礼申し上げます。
年末年始の営業日につきまして、以下の通りとさせていただきます。

12月28日(金):17時30分に営業終了
1月4日(金):9時30分より営業開始

年明けの納品をお考えの場合は、お早目にコーディネーター迄ご相談ください。

本年中の御愛顧に心よりお礼申し上げますとともに、来年も引き続きお力添え頂きますようお願い申し上げます。

株式会社 フランシール

謹賀新年

2017年1月4日

あっという間に2017年がスタートいたしました。

本年もさらなる飛躍の年となりますように!

スタッフ一同、お客様にさらに良いサービスを提供できるように、邁進したいと思います。

皆様のご多幸をお祈り申し上げます。

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国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシー

ギニアだより☆VOL.8

2016年8月31日

今、ギニアは雨季ですが、この雨季の8月はどこの道端でもトウモロコシを売っています。

炭火で焼いて、、一本2,000ギニアフラン〈≒20円〉ぐらいで売っています。

このように露天のお店なので、いつ雨が降ってもいいように、あちこちビニールで覆われています。

トウモロコシ

僕自身、歯にあまり自身が無いので、買いませんが、買って食べた同僚の意見を聞くと、40年前に僕たちがかじりついていたあのトウモロコシとそっくりだそうです。

 

「しんとして 幅広き街の 秋の夜の

     玉蜀黍(トウモロコシ)の焼くるにほひよ」

                                                        (石川 啄木)

 

札幌の大通公園を訪ねた時の啄木の歌で、今では、大通り公園に、この歌の歌碑があります。

 

日本から、この炭火で焼いた硬いトウモロコシが、姿を消してから、もう何年になるでしょうか。啄木の歌も明治時代の末期、時代がかって見えますが、

炭火のあの硬いトウモロコシを懐かしむのは、僕だけでしょうか。

(つづく)

ギニアだより☆VOL.3

2016年5月12日

洗濯 

この洗濯用の板、なつかしいですね。昭和34年ごろまで、日本中、どこでも見かけた洗濯板です。そして、このように、家の中ではなく、外で洗濯するのが常でした。日本では昭和35年ごろから急速に電気洗濯機が普及し、誰もが、この重労働から解放されることになりました。(そして、日本では、電気炊飯器。女性の労働が軽減される素晴らしい道具でした。この国では、いまだに、炭火を使い、45分間かかってご飯を炊いている風景にあちこちで出会います。)

僕の世代が、この洗濯板を使って洗濯した最後の世代ですかね。

行商の娘さんたち

さて、こちらはコナクリのラトマ市内の大通りを行商する娘さんたちです。

一番左がマンゴ売り、右手二人がバナナ売りです。歩く姿を写真に収めると、彼女らがやってきて、マンゴかバナナを買えと迫りました。

マンゴを2個(1,500ギニアフラン×2個=3,000ギニアフラン)

2個で約35円ぐらいです。

(1米ドル=900ギニアフラン)

現地人の運転手が、「そりゃあ、外人用の値段で随分と高いですね」と言います。まあ、それでも、せっかくだから、買いました。

田舎の道端では、マンゴは1パニエ(1篭)30個ぐらい入っています=5,000ギニアフラン~10,000ギニアフランです。この前送った「マンゴ料理」が一皿で、2,000ギニアフランです。現地の人が昼食に払うお金は、大体、2,000ギニアフランです。マンゴ2個の3,000ギニアフランは相当な金額ということになるのでしょう。

バナナの方は、1房(20本ぐらいのかたまり)で10,000ギニアフラン(120円ぐらい)とのこと。これは、買うのを止めました。

しかし、この重いバナナやマンゴを頭の上に載せて、一日中、町の中を売って歩くのは、相当な労働ではないかと思います。

と、運転手に言うと、「いやいや、慣れの問題。慣れだけですよ」といとも簡単に言ってのけます。

子供のころから、頭に重い物を載せて、運搬したり歩いたりすることができなければ、女性が生きてゆくという生計にかかわる問題なのでしょうね。

(つづく)

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシール

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