カテゴリー別アーカイブ: ガラパゴス

ガラパゴスから vol. 3

相変わらず、隣の解体工事の騒音と振動に悩まされているスタッフ一同です…いつになったら終わるのやら。悪いものが飛び散っているのか、のどを痛めている人もちらほら…

そんな中。ガラパゴスから写真がいくつか届きました。

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きょ、巨大すぎるロブスター。顔より大きいですね。

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ロブスター漁が解禁となり、市場にずらりと並んでいるとか。き、気持ち悪いほどリアル…

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のんびりお昼寝アシカさん。警戒心まったくゼロです。気持ちよさそうですね。癒されます。

地球の裏側のガラパゴス。今は冬の終わりで寒い日が続いているようです。常夏のイメージですが、フンボルト海流からやってくる冷たい寒気が島を覆っている、とのことでした。

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ガラパゴスから vol.2

ガラパゴスから、写真が届きました。

アシカの子どもお昼寝中。

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こちらはアシカのお父さん??人間がいても全く気にならない様子。

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ペリカンたちは、みんなでお魚を狙っているのかな?

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イグアナもそこらじゅうにいるようです。   

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ガラパゴスでは、1831~68年の37年間に、約80隻の捕鯨船が189回、亀を13000頭を殺したといわれているそうです。餌をやらなくても1年は死なないゾウガメは船に積んでおける生きた食糧だったんですね。

1970年代には亀の生存数は約1万匹で、フロレアナ、サンラファエ島では全滅してしまいました。イグアナやアシカ、ペリカンは狩猟の対象にはならなかったため、街のあちこちに、写真のようにごろごろしているそうです。バルトラ島の現場に渡るサンタクルス島のフェリーの船場では、カニがへばりつく埠頭の底に、のんびりとアシカの子供が昼寝をしているのを毎日の通勤時にみかけるとのこと。人間が近づいても、一向に気にかけない様子。 

 現地スタップは、月曜日から土曜日まで、バルトラ島で太陽光パネルを利用した小型の発電施設建設プロジェクトに携わっています。世界遺産のガラパゴスは、毎日世界中からやってくる旅行者にとっては楽園のようですが、仕事の現場としては、灼熱地獄でたいへんなところだということでした。

(続く)

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◆ガラパゴスから vol.1

ガラパゴス諸島から届いた写真いろいろ

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ガラパゴスは野生動物の天国であることは間違いありません。市民魚市場でアシカとペリカンに囲まれて魚を買っています。夜は刺身にして皆でいただきました。こういう民家に住んでいます。

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