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セネガル☆アフリカ再生記念碑

2018年4月18日

2010年に完成したダカールの巨大像があります。

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今回はじめてこの巨大像(正式には、アフリカ再生の記念碑)に上ってみました。

男性像の首のあたりまでエレベータで登れます。

丁度、男性が手に持つ子供を真上に見ることができます。

ダカールの大都市が一目瞭然に広がります。

像の設計はセネガル人、制作は北朝鮮、総工費は120憶FCFA。

親子三人、アメリカ大陸を向いています。

アフリカの暗い過去の歴史を払しょくし、これからはアフリカの再生に向かって歩みを始めようという覚悟のモニュメントです。

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシール

セネガル☆ゴレ島にて

2018年4月9日

世界遺産ゴレ島を訪ねた弊社スタッフより、現地の写真が届きました。

ゴレ島奴隷の館

この島から黒人奴隷がアメリカ大陸へと連れて行かれました。上の写真は奴隷の館。

鎖につながれて

この部屋に、200名ほど、二人一組で鎖につながれ、アメリカ大陸への出発を待ったそうです。

食事は一日1回、水と豆だけだったそうです。

アメリカへ向かって

ここからアメリカへ向かって出発したわけです。

民家アパート

かつては小学校として使用していた建物ですが、今は、普通のアパートとして使われています。

いかにもコロニアル スタイルといった感じの建物です。

遊ぶ子供

ゴレ島のお土産屋さんの店先で、ひとり子供が遊んでいました。

山羊の親子

アパートの裏に、山羊の親子がいました。

広場の洗濯物

島内の平凡な風景です。

バオバブの木と洗濯物が印象的です。

超ミニのツーリスト

かつては奴隷交易の島に、今では超ミニのツーリストがいます。平和な風景です。

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セネガルより VOL. 7

2017年3月14日

ジョアールの木製の橋(縮小)

これが今回の最期の便りになります。

今回の仕事の現場でもあるジョアールへは何度も足を運びました。そして地元の人たちから、ここが詩人サンゴール(Léopold Sédar SENGHOR)の故郷だと教えられました。

生まれて初めてこの偉大な詩人の詩を読みました。その中でも特に気に入ったのは、FEMME NOIREと題した詩です。

最期の節を下に掲げます。

Femme nue, femme noire

Je chante ta beauté qui passe, forme que je fixe dans l’Eternel

Avant que le destin jaloux ne te réduise en cendres pour nourrir les racines de la vie.

裸身の女(ひと)よ、黒き女(ひと)

我は歌はむ汝れが美を いつかは消え去る汝れが美を

運命(さだめ)の神は 妬ましく 己(お)のれが生の糧(かて)のため

汝れを灰へと連れ去る前に

汝れが容姿を永遠に 留め置かむとぞ われは歌へり。

(おわり)

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシー

セネガルより VOL. 6

2017年3月9日

チェブジェン(縮小)

セネガルへ来ると、誰もが食べる料理、チェブ ジェン(Thiebou Dienne)があります。

魚の煮汁あるいは貝の煮汁を使ってご飯を炊いた料理です。

ご飯は少し茶色にそまり、その上にキャベツ、ニンジン、魚、ダイコンなどが並んでいます。

だし汁で炊いたご飯は、すでに味がついており、載っている野菜もすでに味がついていて、結構、おいしくすんなりと食べられます。

大きな貝(縮小)

さてこちらは、人間の足ほどの大きさの貝です。

現地の人は、イエートと呼んでいます。

フランス語ではCynbium (サンビオム)といっています。

セネガルに来ると、どこの漁港でもよく見かけます。

この貝は、殻をむき、ぶつ切りにし、天日に干して、それからスープにします。

あるいは、このスープでご飯を炊き、チェブジェンのだし汁にもなったりします。

(つづく)

セネガルより VOL. 5

2017年3月7日

ンブール市場(縮小)

ンブールの市場は、水揚げ場に隣接しています。肩と肩とが触れ合うほどの混雑さです。

水揚げ場の中(縮小)

こちらは水揚げ場でニシン(現地語でヤボイ)をトラックに積んでいるところです。なにしろ、ニシンが山のように取れます。

市場で玉ねぎをカットする青年(縮小)

市場内で玉ねぎをカットしている若者にカメラを向けました。

セネガル料理は、なにしろ、玉ねぎを大量に使います。それで、カットした玉ねぎが飛ぶように売れるのです。

半日以上、この青年は、こうして玉ねぎをカットし続けています。

(つづく)

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシー

 

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