★モーリタニア日記 vol.9

市内の八百屋

現地市内の八百屋の写真を送ります。

 果物のほとんどがモロッコから来ています。それに時々スペインから。

 野菜のサラダ菜やBetteravesなどは地元でも栽培しています。

 この写真の右手奥の方にはサラダ菜がみえます。

4束で300ウギヤでした。(安いのでびっくり)

手前のビニールの袋に入っているのが、ブドーです。

その手前がマンゴ。隣がオレンジ、スイカなども半切ででています。

スイカ半切1個:500ウギヤ、リンゴ1個:100ウギヤ。 

マンゴとブドーがやや高い感じです。

マンゴ6個とブドー1袋購入して:2,700ウギヤでした。

ここは砂漠の国です。

砂漠の国にしては、野菜も果物も豊富というのは、いいですね。

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★モーリタニア日記 vol.7

出漁準備

いよいよ6月16日、
1か月間続いた禁漁も解禁の日です。
ほぼすべての舟が出漁へと向かいます。

いま、ヌアディブの漁港は出漁準備におおわらわです。
12mの船にタコツボを大量に積み込み、
7,8人が1隻に載って、10隻1チームで出かけます。

7日間ぐらいたつと、10隻のうちの1隻が集荷船になり、
ヌアディブ漁港へ水揚げに帰ってきます。
(集荷船という専門の舟を呼ぶこともあります)

そうするとまた1隻がこの港出てゆきます。

5,000隻すべてがタコ漁ですから、
出漁の時の光景はエネルギッシュですね。

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★モーリタニア日記 vol.6

タコサラダ

モーリタニアのタコ漁も6月16日に解禁になります。
5月15日から1か月間禁漁でした。

ちょうどタコの春子が生まれる時期です。
次の禁漁が9月~10月の1か月間。
今度は秋子が生まれる季節です。

こういうことはみな日本のタコに関する経験から、
モーリタニア当局へ教えたものです。
勿論、タコを獲るタコ壺の作り方もに日本人が教えました。

今では、年160億円以上のタコが日本へ輸出されています。

外貨獲得源では、漁業は鉄鉱石の次に位置します。
全外貨獲得のうちの37%ぐらいが鉄鉱石、
27%ぐらいが漁業資源の輸出です。

輸出先は、鮮魚では日本がトップ、
その他冷凍品は、EU,北欧、ロシア、中国、
塩干ものは、ガーナ、缶詰やその他のものはアフリカへ。

モーリタニア人はタコを食べません。
が、今では、外人用の高級レストランや現地のちょっと気取ったレストランでは、タコサラダのメニューが必ずあります。

タコサラダを今日は近くのイタリアレストランで食べました。
現地産のイカやエビもふんだんに入っています。
3,000ウギア(10ドル弱)でした。
タコは、新鮮そのもので、柔らかく、口の中でとろけるようです。
ブーゲンビリアが満開で、レストランは気持ちのいい場所でした

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梅収穫祭!

6月といえば、ジメジメした梅雨…ではなく、フランシールのスタッフにとっては梅の季節!フランシールのオフィスには一本の梅の木があり、この時期、たくさんの実をつけてくれます。昨年梅シロップをつくってみたところ、店頭販売できそうなくらいの美味しさ★今年はもっとたくさんつくろう!ということでみんなで梅の実を収穫しました。

昨日は絶好の梅収穫日和!脚立にのぼって、、

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美女が収穫中 ♥

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いっぱいとれましたよ~。

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今週後半の私の仕事は、梅を洗って、凍らして、砂糖と一緒につけること!(笑)

今年もおいしくできますようにっ。進捗随時アップします!。

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◆ガラパゴスから vol.1

ガラパゴス諸島から届いた写真いろいろ

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ガラパゴスは野生動物の天国であることは間違いありません。市民魚市場でアシカとペリカンに囲まれて魚を買っています。夜は刺身にして皆でいただきました。こういう民家に住んでいます。

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★モーリタニア日記 vol.5

市内 市場通りにて

ヌアディブ市内の市場通りに鳥肉を買いに行きました。
一匹丸ごとが(毛は抜いてあります)1,500ウギアでした。
570円ぐらいです。
冷凍ではなく、近くで人が飼育している鳥でした。

ロバ(ラバ?)さんがあちこち沢山います。
通りの真ん中にいるロバさんにカメラを向けました。

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社長のブログ④~「トーゴに行く前に」

①「アイドル通訳について」

②「実力2割、サービス8割」

③「ドワゼ!」

アルジェリア人に慣れた私ですが、秘書としての派遣が終わり、本社に戻ると、アルジェリア人のバルブの検査時の通訳依頼がきました。秘書のときは簡単な技術用語が混じるレターや文書をタイプしたり、ファイルしたりする程度でしたが、今度は自分自身が通訳をしなくてはなりません。
バルブの専門書を一生けん命に写し、各パーツの勉強をして当日にのぞみました。
ホテルに迎えに行き、電車にのってバルブのメーカーへ。
電車の中の会話はとても柔らかいものだったはずですが、これから使うだろう技術用語のことで頭がいっぱいな私は一般の会話をする気持ちになりませんでした。
そして検査。
対象となるバルブをコンプレッサーに載せて漏れがないかどうかを検査します。いざ出番だと思って検査に寄ろうとすると「何人もいて目玉もたくさんあるから、私はいい。」とアルジェリア人検査官。しかしイスに座って話すのは、男女の話ばかり。また「私のホテルにベッドが一つ空いている」という話も・・。
結局私が使った言葉は「Pas de fuite (漏れなし)。」ぐらい。勉強したことを少しでも生かしたいと、現場のエンジニアの方に「これは何というバルブですか?」と日本語で聞いて自分の個人的な興味を満たしただけとなりました。

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★モーリタニア日記 vol.4

砂漠の鉄道

ヌアディブ市内から30分も車を飛ばすと、
もうサハラ砂漠の光景が始まります。

昨日、この鉄道線路のあるところへ行きました。

いうまでもなく世界一長い列車が通過する線路です。
ところが最近、インドに世界一長い列車が走る鉄道ができたそうです。
だから世界で二番目に長い(2,000m)のかもしれません。
もっともオーストラリアのハマスレー鉱山の鉄道も、たしか2000m級の長さですから、
ひょっとしたらこの鉄道の列車の長さは世界で三番目かもしれません。

ズエラート鉱山から鉄鉱石を運びだし、
ヌアディブまで延々750km。
(東京―青森間より少々長い距離)
いうまでもなく、年1000万トンの鉄鉱石をヌアディブ港より輸出します。
(中国向け600万トン、EU向け400万とん)
モーリタニアの輸出のトップを占めるものです。

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