★モーリタニア日記 VOL.21

6年生のクラスに入った途端、全員の生徒さんが起立して挨拶してくれました。

やはり下級生のクラスとは雰囲気が違います。なにかキリッとした緊張を感じます。

6年生クラス

授業はフランス語の「単純未来」をしていました。

1年生から6年生まで、授業は8:00-11:00、12:00-14:00

計5時間の授業です。

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシール

★モーリタニア日記 VOL.20

4年生のクラスを訪れました。

今日の授業は、フランス語の名詞群の説明でした。

Maîtresse(先生)が黒板に書いたものを、生徒もボード(Ardoise)の上に書きます。

黒板の右手に先生が書いた「La chatte entre dans sa case.」(子猫は自分の小屋に入ります)

4年生クラス 

同じように生徒も大きな字で書いています。

普通のノートは持っていません。すべてArdoise上に書きます。

ボードで練習

(カラフルなボードが可愛らしいですね)

(つづく)

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシール

★モーリタニア日記 VOL.19

各クラスの授業風景をみました。

小学校1年は、アラブ語だけで授業をします。2年生になると、フランス語の授業がはじまります。そして上級になるに従い、フランス語の比重が増えてゆきます。(ちなみに、この国では、中学3年から高校終了まで、理科数学系はすべてフランス語で授業が行われます。)

小学校2年生のクラスへ入ったとたん、生徒さんがみなやってきて、握手を求めました。一人ひとり握手して、二度も握手する子もいました。なにしろ元気よく、にぎやかでした。

フランス語の初級を勉強していました。

2年生クラス

(笑顔がとっても素敵!)

(つづく)

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシール

★モーリタニア日記 VOL.18

フランシールのみなさま

ご無沙汰しています。1月19日、ヌアディブ市内の大通りに面した私立小学校「チェイク ムーサ私立小学校」(ECOLE  PRIVEE  CHEIKH  MOUSSA)を見学しました。

この国は、多くのアフリカ諸国同様、公立よりも私立の方が素晴らしい学校といわれています。

学校の先生もきちんと給料が支払われますが、公立の方は、先生方への給料の遅配など、よく見かけることで、その点、私立は遅配もなく、したがって先生方も毎日きちんと休まず教えるということになります。

小学校は6年間あります。各年ごとに6クラスがありました。1クラス20名~30名ぐらいでした。授業料は月10,000ウギヤ(3,300円ぐらい)です。単純労働者の月給が32,000ウギヤ(10,660円)であることを思えば、10,000ウギヤは相当な金額です。幼稚園の方は、普通、3クラス制(Petit, Moyen, Grand)ですが、このPetitとGrandのみです).

これから数回にわたって小学校訪問の写真を送ります。まず最初は校舎です。中央にモーリタニア国の国旗が掲揚されています。

シェイク ムーサ小学校

(つづく)

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシール