セネガルより VOL. 4

 

漁村の風景(縮小)  

ンブールやジョアールのような大きな港は、相当な賑わいを見せていますが、

一歩外へ出て、小さな漁村に行ってみると、打って変わったような静けさです。

バオバブの木があちこちにあり、少年が二人いました。バオバブの下に散らかっているのは、貝をむき、殻を捨てた場所です。

セネガルはどこの漁港でも、貝がたくさん獲れます。

貝をむく女性たち(縮小)

これは、漁船から上がったMUREXという貝を女性たちがむき身にしているところです。漁港の浜辺は、このむき身にした後の貝殻でいっぱいです。

この後、むき身はトラックに載せられ、街中の加工工場へと運ばれ、国内あるいは国外へと渡って行きます。

アルマジ岬の先端のレストランでは、貝尽くしの料理が食べられます。

レストランン アルマジ岬 (縮小)

 

左から、阿古屋貝、次がハマグリとムール貝、そしてその次が亀の手と二枚貝。一番右のお皿は、それらを盛り合わせたものです。

これらを全部食べ、そのあとに生ガキと焼きガキ(この写真には載っていませんが)を数皿平らげて、もう貝だけでお腹いっぱいということになります。

お酒を飲まなければ、充分食べても5,000セーファーフラン(1,000円)ぐらいです。

とくに阿古屋貝(真珠貝)は日本ではなかなか食べられないものです。(ちなみに、ここの牡蠣は、日本の海外青年協力隊の人たちが、ここでその養殖を教え、今、こうしてその養殖の結果が商売につながり、お店も繁盛しているわけです。JICAの青年協力隊員に方々も、結構、地元の経済に貢献していますね。)

(つづく)

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セネガルより VOL. 3

  ジョアール漁港の賑わい(縮小)

ジョアール漁港は、いつも大変な賑わいです。

居並ぶ人たちの服装、漁船、みなカラフルです。熱気に満ちています。

セネガルの首都ダカールは、いかにも西アフリカの首都といった感じの都会です。

首都ダカール(縮小)

一見、どこにでもありそうな都会です。

が、他のアフリカ諸国の首都から見ると、若干ヨーロッパに近い感じがします。

アルマジ岬より夕日を望む(縮小)

ダカールはヴェルデ岬というところにあり、ヴェルデ岬の先端がアルマジ岬です。

アフリカ大陸の最西端です。ここで落ちる夕日を眺めました。

海の中に灯台があり、その向こうに太陽が落ちました。

(つづく)

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セネガルより Vol. 2

ンブールの海辺のレストランで時々昼食をとります。

ンブールのレストランにて(MB縮小)

静かな雰囲気で、プールサイドも小奇麗で、仏蘭西人のバカンス客がちらほらいます。

Brochette de bœuf 肉も柔らかく、食べ応えのある品です。

4,000セーファーフラン(800円)と値段も手ごろです。

もっとも、現地の漁村の労働者たちのひと月の月給が、40,000セーファーフラン(8,000円)だから、その十分の一の価格は現地では贅沢なのかもしれません。が、一歩外に出ると、

このような静かでのどかな海辺の風景がひろがります。

ンブール海辺(縮小)

このあたりは、先ほど送ったレストランのすぐ先(30m)のところです。

セネガル三大漁港の一つ、カヤール漁港の入り口付近のメインロードを送ります。

カヤール漁港メイン道路(縮小)

運送馬車と人混みでにぎわっています。

カヤール漁港で遊ぶ子供たちを収めました。

カヤール漁港の子供たち(縮小)

(つづく)

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ランチタイム@TAPPA

久しぶりの目白ランチタイム。目白通り沿いのイタリアンバル、TAPPAへ行ってきました。

実は昨日エーグルドゥースさんにお買い物にいったところ、素敵な趣の同店を発見!!

食いしん坊隊が出動いたしました。

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(みて分かるとおり、ほけんの窓口さんのお向かいでございます)

本日はお手軽なパスタランチから。

こちらはサルシッチャと、にんにくの芽を使った太めのパスタ。(名前忘れてしまいました…)

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あっさり、だけどサルシッチャが利いていて美味しい!

週替わりのランチメニューがあるようです。パスタは3種類から選べました。デザート付きのランチコースもありましたよ。

パスタランチは、サラダとパスタで1080円。

隣のお客様と店員さんの会話をこっそり拝聴したところ、ランチ営業を始められたのは昨年10月とのこと。

カウンター席メインで、こじんまりとしたお店ですが、とても雰囲気もお味も良いところでした。

夜も行ってみたいな~。

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