3時のおやつ。

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神楽坂にある、チカリシャスNYというお店のお菓子をいただきました。見た目もカラフルで可愛い~。これは、Cobbler(コブラ-)というスイーツ。

みんなで仲良くいただきます。

さて、今日で本年度も終了。

来週からはあっという間の新年度です。新しいスタッフも入社してくる予定。気持ちも新たに、前進していきたいと思います。

国境を超えるあなたを応援します。株式会社フランシー

セネガルより VOL. 7

ジョアールの木製の橋(縮小)

これが今回の最期の便りになります。

今回の仕事の現場でもあるジョアールへは何度も足を運びました。そして地元の人たちから、ここが詩人サンゴール(Léopold Sédar SENGHOR)の故郷だと教えられました。

生まれて初めてこの偉大な詩人の詩を読みました。その中でも特に気に入ったのは、FEMME NOIREと題した詩です。

最期の節を下に掲げます。

Femme nue, femme noire

Je chante ta beauté qui passe, forme que je fixe dans l’Eternel

Avant que le destin jaloux ne te réduise en cendres pour nourrir les racines de la vie.

裸身の女(ひと)よ、黒き女(ひと)

我は歌はむ汝れが美を いつかは消え去る汝れが美を

運命(さだめ)の神は 妬ましく 己(お)のれが生の糧(かて)のため

汝れを灰へと連れ去る前に

汝れが容姿を永遠に 留め置かむとぞ われは歌へり。

(おわり)

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セネガルより VOL. 6

チェブジェン(縮小)

セネガルへ来ると、誰もが食べる料理、チェブ ジェン(Thiebou Dienne)があります。

魚の煮汁あるいは貝の煮汁を使ってご飯を炊いた料理です。

ご飯は少し茶色にそまり、その上にキャベツ、ニンジン、魚、ダイコンなどが並んでいます。

だし汁で炊いたご飯は、すでに味がついており、載っている野菜もすでに味がついていて、結構、おいしくすんなりと食べられます。

大きな貝(縮小)

さてこちらは、人間の足ほどの大きさの貝です。

現地の人は、イエートと呼んでいます。

フランス語ではCynbium (サンビオム)といっています。

セネガルに来ると、どこの漁港でもよく見かけます。

この貝は、殻をむき、ぶつ切りにし、天日に干して、それからスープにします。

あるいは、このスープでご飯を炊き、チェブジェンのだし汁にもなったりします。

(つづく)

セネガルより VOL. 5

ンブール市場(縮小)

ンブールの市場は、水揚げ場に隣接しています。肩と肩とが触れ合うほどの混雑さです。

水揚げ場の中(縮小)

こちらは水揚げ場でニシン(現地語でヤボイ)をトラックに積んでいるところです。なにしろ、ニシンが山のように取れます。

市場で玉ねぎをカットする青年(縮小)

市場内で玉ねぎをカットしている若者にカメラを向けました。

セネガル料理は、なにしろ、玉ねぎを大量に使います。それで、カットした玉ねぎが飛ぶように売れるのです。

半日以上、この青年は、こうして玉ねぎをカットし続けています。

(つづく)

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