セネガル☆アフリカ再生記念碑

2010年に完成したダカールの巨大像があります。

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今回はじめてこの巨大像(正式には、アフリカ再生の記念碑)に上ってみました。

男性像の首のあたりまでエレベータで登れます。

丁度、男性が手に持つ子供を真上に見ることができます。

ダカールの大都市が一目瞭然に広がります。

像の設計はセネガル人、制作は北朝鮮、総工費は120憶FCFA。

親子三人、アメリカ大陸を向いています。

アフリカの暗い過去の歴史を払しょくし、これからはアフリカの再生に向かって歩みを始めようという覚悟のモニュメントです。

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セネガル☆ゴレ島にて

世界遺産ゴレ島を訪ねた弊社スタッフより、現地の写真が届きました。

ゴレ島奴隷の館

この島から黒人奴隷がアメリカ大陸へと連れて行かれました。上の写真は奴隷の館。

鎖につながれて

この部屋に、200名ほど、二人一組で鎖につながれ、アメリカ大陸への出発を待ったそうです。

食事は一日1回、水と豆だけだったそうです。

アメリカへ向かって

ここからアメリカへ向かって出発したわけです。

民家アパート

かつては小学校として使用していた建物ですが、今は、普通のアパートとして使われています。

いかにもコロニアル スタイルといった感じの建物です。

遊ぶ子供

ゴレ島のお土産屋さんの店先で、ひとり子供が遊んでいました。

山羊の親子

アパートの裏に、山羊の親子がいました。

広場の洗濯物

島内の平凡な風景です。

バオバブの木と洗濯物が印象的です。

超ミニのツーリスト

かつては奴隷交易の島に、今では超ミニのツーリストがいます。平和な風景です。

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