国境を超える あなたを応援します
Linguistic assistance beyond borders

ジャパン・ハウスの翻訳業務

2019年8月19日

フランシールでは今年度のジャパン・ハウスのウェブサイト翻訳業務を受注いたしました。
(英語/スペイン語/ポルトガル語)

ジャパン・ハウスとは?
ジャパン・ハウスは、外務省が世界3都市(サンパウロ,ロサンゼルス,ロンドン)に設置した対外発信拠点です。これまで日本に興味のなかった人々も含め、幅広い層に向けて日本の多様な魅力、政策や取組を伝え、親日派・知日派の裾野を拡大していくことを目的としています。
japanhouse

ロンドンのジャパン・ハウスのオープニングには、ウィリアム王子も公式訪問されたそう。

単なる観光案内的な内容ではなく、食、カルチャー、デザイン、テクノロジーなど様々な分野から日本の神髄をスタイリッシュに紹介するジャパン・ハウスの業務は、弊社にとっても大きなチャレンジとなりそうです。
担当するラテンチームのスタッフ一同、気持ちを引き締めております。

ジャパン・ハウス、ぜひご注目ください!

ジャパン・ハウス

金沢市長がご来社されました

2019年8月9日

フランス商工会議所様からのご縁をいただきまして、この度フランシールでは「企業版ふるさと納税」の制度を利用し、石川県金沢市に寄付を行いました。

この制度は、企業が直接地方創生プロジェクトを支援できるもので、今回の寄付は金沢市が実施する東京オリンピック・パラリンピックホストタウンを通じた地方創生推進プロジェクトのために使われます。

金沢市ではすでに水泳のフランスナショナルチームの受け入れを行っており、来年の東京オリンピックでは水泳とウェイトリフティングの事前合宿が金沢市で行われるそうです。

企業版ふるさと納税では個人向けとは違い、いわゆる返礼品のようなものはないのですが…
なんと昨日、山野市長が直接弊社にご来社下さり、感謝状を授与していただきました!!

Maire de Kanazawa-shi1

山野之義金沢市長と弊社代表の鍋田

市長自らご来社くださるなんて、ある意味ものすごい返礼!?をいただいてしまいました。
エネルギッシュな金沢市長のお人柄にふれ、スタッフ一同も大変喜んでおりました。
Maire de Kanazawa-shi

お力添えをいただきました金沢市役所のご担当者様、フランス商工会議所の渋谷さんに心より感謝申し上げます。

ありがとうございました。

フランシールの英語翻訳

2019年8月5日

会社名がフランス語のせいか、「御社はフランス語が強いのですよね?」と聞かれることがあります。

もちろんフランス語はかなり充実していると自負してはいるのですが、実はフランシールの売上を見ると、英語がいつもトップの座を占めています。日本では、英語の需要が圧倒的に多いと言いますが、本当だなと毎月実感します。

最近ではGoogleをはじめ機械翻訳の話題が何かと多いですが、フランシールの翻訳は基本的に職人仕事です。
熟練の翻訳者が、一文一文、意味を考えながら訳していきます。
翻訳支援ツール(CAT)を使用してスピードアップを図りますが、基本は職人さん(翻訳者)による手仕事ということになります。

知識と経験を積んだ、ベテランの翻訳者の仕事というのは美しく、お客様がもし迷われているようでしたらぜひ一度トライアルだけでも読んてみていただきたいといつも思います。
熟練の翻訳者は、翻訳した書類を、お客様がどのようなシチュエーションで使用されるかまで考えて、訳語や表現を選んでいるからです。いわばオーダーメイドなのです。
官公庁向けの報告書や、技術書類などはこういった丁寧な仕事が要求されますので、お勧めかと思います。

翻訳というと「とにかく安く、早く!」と言われることの多いお仕事ではあります。もちろん、私どもも職人の技をできるだけ安く、スピーディーに提供できるよう日々切磋琢磨しております。
一方で良い翻訳を生み出すための、こうした職人気質的な部分は、これからもずっと大切にしていきたいと思っています。

フランシールの英語翻訳、ぜひ一度お試しください!

海外への人材派遣

2019年7月26日

先週に引き続き、弊社の業務についてご紹介させていただきます。

今週は、海外アドミ業務。
海外プラント、海外プロジェクトなどの現場に、語学スタッフを派遣しています。
これまで、アルジェリア、セネガルなどのフランス語圏、アフリカのガーナ、ロシアやCISなどのロシア語圏、中東のカタールやドバイ、中南米、ベトナムなど世界各地にスタッフを派遣してまいりました。
ちょっと珍しい渡航先として、ガラパゴス島というのもありました。

業務は案件により異なりますが、基本的には海外プロジェクトでの通訳・翻訳・アドミ業務。
まさに国境を超えるみなさまを応援するお仕事で、
弊社としては実は一番力を入れたい分野でもあります。

最近の傾向では、若い方からのご応募が少なくなってきています。
(昔は「電波少年」が流行っていたりして、筆者を含め海外に出たい日本人の若者が多かった気がしますが・・・)

もし、
海外で仕事をしたい!
経験を積みたい!!
といったご希望がございましたら、ぜひご応募ください。

企業側が求める人物像は、
・心身共に健康な方
・実際の業務経験をお持ちの方(パソコンスキルを含む)
・しっかりした語学力をお持ちの方
・コミュニケーション能力が高い方
・途上国が好きな方
このほかに、通関業務に詳しい方、技術書類の翻訳ができる方、といった条件が付くこともあります。

経験、人柄ともに素晴らしいスタッフを派遣できたとき、
お客様からご報告のメッセージをいただいたとき、
フランシールを通して、新たな人と人とのつながりが生まれることが
私たちの何よりの喜びです。

企業のプロジェクトご担当者様からのお問合せもお待ちしております。

※2019年7月現在の情報です。(変更になる可能性があります)
※採用、ご紹介には審査があります。ご応募いただいてもお仕事をご紹介できない場合もありますのであらかじめご了承ください。

同時通訳の現場

2019年7月22日

最近、社内のネタばかり続いておりましたので、少し業務について書きます。
今月は、在日フランス商工会議所向けの同時通訳案件(日英)を2件担当させていただきました。

会場は、フランス商工会議所の新しいオフィスの1階セミナールーム。
会場の準備も万端です。
ROOM

フランシールでは、今年も「日仏ビジネスリーダーズフォーラム」に協賛させていただいております。
そこで、弊社で手配させていただいた機材にも、ロゴを入れました。
BOOTH 2

今月はエネルギーとファイナンスに関するイベントでしたので、それぞれの分野に強いベテランの日英同時通訳2名をペアで派遣しました。
フランス商工会議所なのに、日英?と思われるかもしれませんが、ビジネス分野ではやはり英語が強いですね・・・
こちらの写真は、簡易ブースの中の様子です。
BOOTH

イベントについては、フランス商工会議所のFacebookに紹介されています!→ こちら

あまり知られていないですが、フランシールでは、同時通訳の手配や機材の手配も承っております。
「同時通訳をつけることが決まったけれど、何から手配したらよいかわからない!!」という場合もお気軽にご相談ください。

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