セネガルより VOL. 5

ンブール市場(縮小)

ンブールの市場は、水揚げ場に隣接しています。肩と肩とが触れ合うほどの混雑さです。

水揚げ場の中(縮小)

こちらは水揚げ場でニシン(現地語でヤボイ)をトラックに積んでいるところです。なにしろ、ニシンが山のように取れます。

市場で玉ねぎをカットする青年(縮小)

市場内で玉ねぎをカットしている若者にカメラを向けました。

セネガル料理は、なにしろ、玉ねぎを大量に使います。それで、カットした玉ねぎが飛ぶように売れるのです。

半日以上、この青年は、こうして玉ねぎをカットし続けています。

(つづく)

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セネガルより VOL. 4

 

漁村の風景(縮小)  

ンブールやジョアールのような大きな港は、相当な賑わいを見せていますが、

一歩外へ出て、小さな漁村に行ってみると、打って変わったような静けさです。

バオバブの木があちこちにあり、少年が二人いました。バオバブの下に散らかっているのは、貝をむき、殻を捨てた場所です。

セネガルはどこの漁港でも、貝がたくさん獲れます。

貝をむく女性たち(縮小)

これは、漁船から上がったMUREXという貝を女性たちがむき身にしているところです。漁港の浜辺は、このむき身にした後の貝殻でいっぱいです。

この後、むき身はトラックに載せられ、街中の加工工場へと運ばれ、国内あるいは国外へと渡って行きます。

アルマジ岬の先端のレストランでは、貝尽くしの料理が食べられます。

レストランン アルマジ岬 (縮小)

 

左から、阿古屋貝、次がハマグリとムール貝、そしてその次が亀の手と二枚貝。一番右のお皿は、それらを盛り合わせたものです。

これらを全部食べ、そのあとに生ガキと焼きガキ(この写真には載っていませんが)を数皿平らげて、もう貝だけでお腹いっぱいということになります。

お酒を飲まなければ、充分食べても5,000セーファーフラン(1,000円)ぐらいです。

とくに阿古屋貝(真珠貝)は日本ではなかなか食べられないものです。(ちなみに、ここの牡蠣は、日本の海外青年協力隊の人たちが、ここでその養殖を教え、今、こうしてその養殖の結果が商売につながり、お店も繁盛しているわけです。JICAの青年協力隊員に方々も、結構、地元の経済に貢献していますね。)

(つづく)

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セネガルより VOL. 3

  ジョアール漁港の賑わい(縮小)

ジョアール漁港は、いつも大変な賑わいです。

居並ぶ人たちの服装、漁船、みなカラフルです。熱気に満ちています。

セネガルの首都ダカールは、いかにも西アフリカの首都といった感じの都会です。

首都ダカール(縮小)

一見、どこにでもありそうな都会です。

が、他のアフリカ諸国の首都から見ると、若干ヨーロッパに近い感じがします。

アルマジ岬より夕日を望む(縮小)

ダカールはヴェルデ岬というところにあり、ヴェルデ岬の先端がアルマジ岬です。

アフリカ大陸の最西端です。ここで落ちる夕日を眺めました。

海の中に灯台があり、その向こうに太陽が落ちました。

(つづく)

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セネガルより Vol. 2

ンブールの海辺のレストランで時々昼食をとります。

ンブールのレストランにて(MB縮小)

静かな雰囲気で、プールサイドも小奇麗で、仏蘭西人のバカンス客がちらほらいます。

Brochette de bœuf 肉も柔らかく、食べ応えのある品です。

4,000セーファーフラン(800円)と値段も手ごろです。

もっとも、現地の漁村の労働者たちのひと月の月給が、40,000セーファーフラン(8,000円)だから、その十分の一の価格は現地では贅沢なのかもしれません。が、一歩外に出ると、

このような静かでのどかな海辺の風景がひろがります。

ンブール海辺(縮小)

このあたりは、先ほど送ったレストランのすぐ先(30m)のところです。

セネガル三大漁港の一つ、カヤール漁港の入り口付近のメインロードを送ります。

カヤール漁港メイン道路(縮小)

運送馬車と人混みでにぎわっています。

カヤール漁港で遊ぶ子供たちを収めました。

カヤール漁港の子供たち(縮小)

(つづく)

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ランチタイム@TAPPA

久しぶりの目白ランチタイム。目白通り沿いのイタリアンバル、TAPPAへ行ってきました。

実は昨日エーグルドゥースさんにお買い物にいったところ、素敵な趣の同店を発見!!

食いしん坊隊が出動いたしました。

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(みて分かるとおり、ほけんの窓口さんのお向かいでございます)

本日はお手軽なパスタランチから。

こちらはサルシッチャと、にんにくの芽を使った太めのパスタ。(名前忘れてしまいました…)

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あっさり、だけどサルシッチャが利いていて美味しい!

週替わりのランチメニューがあるようです。パスタは3種類から選べました。デザート付きのランチコースもありましたよ。

パスタランチは、サラダとパスタで1080円。

隣のお客様と店員さんの会話をこっそり拝聴したところ、ランチ営業を始められたのは昨年10月とのこと。

カウンター席メインで、こじんまりとしたお店ですが、とても雰囲気もお味も良いところでした。

夜も行ってみたいな~。

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エスプレッソマシーン

昨年末、会社にエスプレッソマシーンが導入されました!

デロンギ マグニフィカS

カプチーノ スマート コンパクト全自動エスプレッソマシン

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設置にやや手こずりましたが、今ではいつでもカフェのようなおいしいカプチーノがいただけます。幸せ・・・♪

お近くにいらっしゃいましたら、ぜひお立ち寄りください。

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モロッコより、COP22関連の通訳

現在モロッコのマラケシュで国連気候変動枠組み条約第22回締約国会議(COP22)が開催されており、現地関連イベントで弊社の通訳(フランス語⇔日本語)が通訳を担当いたしました。

NHKニュースにもちらっと映りました。

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大変重要な案件を担当させていただき、エージェントとしても通訳本人にとっても非常に名誉なお仕事となりました。

今回はクライアント様のご意向で、日本から通訳を動向させてイベントに備えました。

アフリカに限らず、弊社では世界さまざまな国や都市に通訳を派遣しております。通訳傭上をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

コーディネーターへのお問い合わせ: info@franchir-japan.co.jp

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工場見学

10月のとある小雨の一日、弊社のクライアント様よりお招きいただき、工場を見学させていただきました。

電力プラント向けの機器を製造されていらっしゃる日本有数のメーカーさんで、弊社では通訳の派遣、マニュアルの翻訳などをお手伝いさせていただいております。

弊社からは社長と、電力案件を担当しているスタッフのロシア人Kさんと、ブラジル人Mさんが参加しました。

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何を見ているところでしょうか?

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いつになく真剣な表情です。

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説明を聞いているところ。これまで資料を読んで勉強してきた専門用語を、実際に目の当たりにすることができました。

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私たちのような翻訳・通訳派遣会社はこのような専門用語を紙の上で見ることは多いですが、このように実際の現場を見させていただく機会はなかなかありません。

見学したスタッフも大変勉強になったと喜んでいました。

お忙しい中、このような機会を設けてくださったクライアント様に感謝するとともに、今後も引き続き両社の共存関係を築いていくことができればと社員一同願っております。

ありがとうございました。

 ★本日のことわざ★

(JP) 百聞は一見にしかず / (EN) Seeing is believing. / (FR) Voir c’est croire.

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